一般社団法人 熊本県放射線技師会

おしらせ

第18回熊本県放射線技師会学術大会研究発表演題募集について

 

このたび、上記学術大会を下記日程にて開催を予定しております。そのなかで行われる一般研究発表会の演題を募集いたします。例年のように学術的な研究発表のみならず、使用経験やアンケート調査、活動報告、症例報告など多岐にわたる内容の演題を募集します。また、次年度は第10回九州放射線医療技術学術大会や、CT・MRIに関する大きな学会が熊本で開催予定となっております。それら学会へ多くの演題を熊本県から登録できるよう練習の場として使用していただいても結構です。会員の皆さまからの多くの演題登録をお待ちしております。

 

   開催日時   2019年5月12日(日)

   場  所   済生会熊本病院 外来がん治療センター4F コンベンションホール

   募集期間   2019年2月1日〜3月30日

   抄録締切   2019年4月15日

・申し込みは下記のE-mailでの申し込みとさせて頂きます。演題名、施設名、発表者と400字以内で発表内容を簡単にまとめて注意事項をご確認のうえお申し込み下さい(抄録は別途書いて頂きます)。

 

<注意事項>

・発表形式は口頭発表のみとさせて頂きます。

・スクリーンは1面です。発表時間は7分、質疑応答は3分を予定しています。

・発表はPCの持ち込みか、USBメモリーでのデータ持ち込みでお願いします。

(持ち込まれるUSBメモリー等は必ずウイルスチェックを事前に行って下さい。)

・発表スライドはPowerPointのみとし、縦横比4:3で作成をお願いします。Macで発表の方は、変換アダプターの持参をお願い致します。

・熊本県放射線技師会会員の方のみの発表とさせて頂き、非会員の発表は出来ませんので、ご了承下さい。

以上

問い合わせ

E-mail   info@kumamoto-rt.or.jp

学術担当 野田誠一郎

第18回熊本県放射線技師会学術大会研究発表演題募集について(PDF)


診療放射線技師法の改正と業務拡大に伴う統一講習会開催について

 主催:公益社団法人日本診療放射線技師会

 実施:一般社団法人熊本県放射線技師会

診療放射線技師法が平成 26 年 6 月 18 日に一部改正され、具体的には、①CT・MRI 検 査等での自動注入器による造影剤の注入、②造影剤注入後の抜針・止血、③下部消化管 検査の実施(ネラトンチューブ挿入も含めて)、④画像誘導放射線治療時の腸内ガス吸引のためのチューブ挿入といった行為が認められ、診療放射線技師の業務内容が拡大しました。ただし、以上の業務を行うための条件として、医療の質の確保と安全を担保 することが求められています。この業務拡大に伴う必要な知識、技能、態度を習得することを目標とし、 “第10回業務拡大に伴う統一講習会” を開催することとしました。 本講習は、厚生労働省と公益社団法人日本診療放射線技師会が検討したカリキュラム に従い、都道府県放射線技師会が講習会を運営し、一定レベルの講習会を全ての診療放 射線技師が受講できる環境を提供することを目的としています。多くの皆様の参加をお願いいたします。

     日 時 : 2019年2月10日(日) 9:00〜18:00 (受付 8:30 から)

           2019年2月11日(祝) 9:00〜17:40

     場 所 :  熊本中央病院
          〒862-0965 熊本市南区田井島1-5-1

          電話 : 096-370-3111(代表)

     受講料 : 会 員 15,000 円 非会員 60,000 円

・          注) 静注抜針講習修了者  会員 13,000 円 非会員 50,000 円

          今回は、全員対象(会員、非会員)

     申込方法 : JART 情報システム内の「イベント申込メニュー」から申し込むこと

     定 員    : 60名

     申込受付: 2018年12月10日~2019年1月25日

         (なお希望者多数の場合は会員優先とし参加人数が定員に達しましたら

          募集終了となりますので、予めご了承ください)

お問い合わせ

野田誠一郎

国家公務員等共済組合連合会熊本中央病院

096(370)3111(内2600)

統一講習会プログラム(PDF)


お問い合わせ

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