一般社団法人 熊本県放射線技師会

おしらせ

.第14回 PACS Innovation 研究会 プログラム

 

.テーマ  線量管理システム

 

先ごろ「厚生労働省は6月6日、CTなどの放射線診療に関し患者の被ばく線量記録と患者への説明を医療機関に義務づける方針を決定。同省は医療法を改正し、準備期間を数年設けた上で施行。また、CT等、被ばく線量が比較的高い検査について線量の記録を義務づける方針を発表」と報じられました。
そこで今回、PACS Innovation 研究会では、検査の「線量管理システム」と「低被ばく化」について様々な面から検討し、学び、意見交換を行いたいと考えます。
皆様におきましては公私共に大変お忙しい時期とは存じますが、この機会に是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

 
線量管理システム
「線量管理システムの特徴」           協賛メーカー各社
「医療被ばく低減施設認定取得までの道」     佐世保中央病院 伊藤  淳一
「当院における診断参考レベルの検証」      長崎大学病院  宮田  義之
「RDSRについて」                アレイ          山中  誠一
「間違わない被ばく線量管理システム選択」    キュアホープ    島田  隆正

 

<協賛メーカー9社による機器展示ブースあり>

 

 

開催日時:平成30年9月15日(土)13:00(受付開始12:30)~17:30
会場:長崎みなとメディカルセンター 醫聖ホール  長崎県長崎市新地町6-39
参加費:1000円(資料代)
更新ポイントあり :医療情報技師 1・医用画像情報専門技師 2・医療画像情報精度管理士 5 point
主催:PACS Innovation研究会  http://pacs.main.jp
後援:長崎県診療放射線技師会 日本医用画像管理学会
協賛:バイエル・EIZO・PHILIPS・東洋メディック・キヤノンメディカルシステムズ ・アレイ・シーメンスヘルスケア ・J-MAC・ファインデックス  (順不同)
*研究会終了後に情報交換会を行います。申し込みはPACS Inovation 研究会のホームページよりお願いします。

 

第14回 PACS Innovation 研究会


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