一般社団法人 熊本県放射線技師会

おしらせ

今回の令和8年熊本地震の影響で延期となりました。

日程は改めてお知らせいたします。

第24回 熊本県放射線技師会学術大会

 

 

謹啓

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、このたび『第24回熊本県放射線技師会学術大会』を、下記要項にて集合型で開催いたします。今回は、①一般演題、②学術委員会企画(熊本MR撮像技術研究会共催)、③特別講演の構成で開催いたします。

共催で行われる第73回熊本MR撮像技術研究会では、「救急撮影時のMRI」をテーマに、頭部・脊椎・MRCPの各領域における撮像技術、ならびに安全性についての施設発表を行っていただきます。

さらに特別講演では、日本画像医療システム工業会の鍵谷 昭典先生より令和8年度 診療報酬改定について、放射線分野を中心とした改定内容をご解説いただきます。日本診療放射線技師会の江端 清和先生からは、JARTが今後要望すべき政策やこれからの展望についてご講演いただきます。

多くの気づきと学びを得られる充実したプログラムとなっておりますので、ぜひ会場にて皆様にお会いできますことを楽しみにしております。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

謹白

 

 

日時:延期 8月23日(日) 12:30 – 17:30(受付開始12:00)

会場:未定 国立病院機構 熊本医療センター 2階 研修ホール

参加費:会員無料(非会員1,000円、学生無料)

 

総合司会:一般社団法人 熊本県放射線技師会 学術委員会委員長 前田 竜一郎

 

○開会挨拶 12:30

一般社団法人 熊本県放射線技師会 会長 田上 真之介

 

〇表彰

地域功労表彰者:阿蘇立野病院 田中 幸成 氏

 

○一般演題発表 12:40-13:40

座長:熊本大学病院 重松 真介

座長:熊本地域医療センター 松下 真一郎

1.『実効原子番号ヒストグラム解析による大腿骨近位部骨折リスク評価の基礎的検討』

熊本整形外科病院 放射線科 鯨津 杏

2.『DECT実効原子番号解析を用いた大腿骨近位部骨質評価の有用性の検討』

熊本整形外科病院 放射線科 山路 紗矢

3.『Dual Energy CTを用いた骨化システム別の2次元挙動解析:Iodine(Water)密度値と実効原子番号による骨質評価の基礎的検討』

熊本整形外科病院 放射線科 西 理伸

4.『子宮想定ファントムを用いた子宮MRIにおけるDLR-HASTE最適撮像条件の検討』

熊本赤十字病院 放射線科部 平田 祐茉

5.『PET/CT装置の体軸方向検出器幅拡張による画質改善の評価』

あかりPET画像診断クリニック 大野 和弘

6.『PET/CTカメラの体軸方向検出器幅拡張によるFDG低投与量化の検証』

あかりPET画像診断クリニック 宮本 美保子

 

○学術委員会企画(熊本MR 撮像技術研究会共催) 13:50-15:50

73 熊本MR 撮像技術研究会

テーマ:『救急撮影時のMRI

 

座長: 熊本大学病院 森田 康祐

座長: 済生会熊本病院 太田 雄

【施設発表】

『頭 部』: 熊本赤十字病院 黒木 陽平

『脊 椎』: 熊本医療センター 吉田 晃太郎

『MRCP』: 熊本市民病院 脇田 健生

『安全性』: 熊本大学病院 筧 清孝

 

○特別講演 16:00-17:30

座長:一般社団法人 熊本県放射線技師会 会長 田上 真之介

2026年度診療報酬改定~放射線分野を中心として~

一般社団法人 日本画像医療システム工業会 鍵谷 昭典 先生

診療報酬要望のこれまでとこれからを考える〜 JART が要望すべき政策とは〜

公益社団法人 日本診療放射線技師会 業務執行理事 江端 清和 先生

 

○閉会挨拶 17:30

一般社団法人 熊本県放射線技師会 副会長 野田 誠一郎

 

以上

主催:一般社団法人 熊本県放射線技師会

共催:熊本MR 撮像技術研究会

※ポイント予定:JART学術研修カウント、日本救急撮影技師認定機構、肺がんCT検診認定機構、

日本核医学専門技師認定機構、日本磁気共鳴専門技術者認定機構

第24回熊本県放射線技師会学術大会(PDF)

 

 

 


「医療現場における放射線安全管理運用の阻害要因・促進要因に関する探索的調査」 アンケート実施についてのお願い

 

公益社団法人日本診療放射線技師会 会長 上田 克彦
国立保健医療科学院 生活環境研究部 主任研究官 茂呂田 孝一

 

平素より本会の諸事業に対し,ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます.また本会が関わる各種調査におきましては,多大なるご協力を頂き深く感謝申し上げます.
このたび,国立保健医療科学院 生活環境研究部 主任研究官の茂呂田孝一氏の下で,医療現場における放射線安全管理の実体解明を目的とした研究調査が実施されることとなりました.本会と致しましても,会員の皆さまの安全な就業環境確保に関わる極めて重要な調査であると位置付け,同研究に協力するかたちで本アンケートを実施する運びとなりました.
昨今,透視下手技の拡大に伴い職業被ばく管理の重要性が高まる中で,個人線量計の未装着等の事例が報告されている現状を踏まえ,放射線業務従事者に対する安全管理体制について,運用の妨げとなる要因やそれを促進する要因を網羅的に把握するための調査となっております.
つきましては,本調査の趣旨をご理解いただき,ご協力を賜りますようお願い申し上げます.

1.調査名:

「医療現場における放射線安全管理運用の阻害要因・促進要因に関する探索的調査」

2.調査内容:

線量管理,法令順守,教育に関する運用上の課題を整理し,業務が滞りやすい要因と進めやすい要因を把握すること

3.調査期間:

2026年7月1日(水)から2027年3月31日(水)まで

 

4.回答方法:

(1)インターネットを使用して回答をお願い致します(外部サイトに遷移します)

 

5.調査情報の取り扱いについて:

本調査により得られた情報には,個人を特定する内容はございません.従って公表される内容に個人情報は含みません.調査の回答は集計処理を行い,結果を日本診療放射線技師会誌に掲載致します.
なお,同意後は回答者の識別が不可能であることから,回答を撤回できません.

 

以上

 


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