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会員各位
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JARTでは、大規模災害発生時に迅速な支援を行うため、「災害
今回の地震においても、派遣にあたっては登録された方に依頼を行います。
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災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。被災地の医療を支
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派遣された場合の旅費、宿泊費、雑費についてはJARTから規定
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※登録しても、必ず派遣される、または、必ず派遣に応じなければ
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詳細・登録はこちら
https://s.lmes.jp/l/CJ6F06WZj2
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【初回利用時のお願い】
JARTIS(会員情報システム)は、7
再登録はこちらからお願いします。
https://s.lmes.jp/l/0XXQzbImf0
会員各位
この度の令和8年熊本地震において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また災害支援に尽力されている皆様におかれましても感謝申し上げます。
現在、お問い合わせをいただいている件につきまして、以下の通りご報告いたします。
【災害支援での診療放射線技師の派遣について】
診療放射線技師の災害派遣をご希望のご施設から熊本県庁 医療政策課(096.333-2205)へご連絡をお願いします。
その後、JARTおよび当会より派遣の調整を行います。
【会費の免除について】
被災された会員の皆様についてはJARTの免除規定に基づき申請が可能です。
罹災証明が必要になりますが、申請をご希望の方は当会のご連絡ください。
以上、ご報告いたします。
まだ余震も続いており心身ともに休まらない日々が続きますが、皆様どうぞご自愛ください。
謹啓
時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、このたび『第24回熊本県放射線技師会学術大会』を、下記要項にて集合型で開催いたします。今回は、①一般演題、②学術委員会企画(熊本MR撮像技術研究会共催)、③特別講演の構成で開催いたします。
共催で行われる第73回熊本MR撮像技術研究会では、「救急撮影時のMRI」をテーマに、頭部・脊椎・MRCPの各領域における撮像技術、ならびに安全性についての施設発表を行っていただきます。
さらに特別講演では、日本画像医療システム工業会の鍵谷 昭典先生より令和8年度 診療報酬改定について、放射線分野を中心とした改定内容をご解説いただきます。日本診療放射線技師会の江端 清和先生からは、JARTが今後要望すべき政策やこれからの展望についてご講演いただきます。
多くの気づきと学びを得られる充実したプログラムとなっておりますので、ぜひ会場にて皆様にお会いできますことを楽しみにしております。ご参加を心よりお待ち申し上げます。
謹白
記
日時:延期 8月23日(日) 12:30 – 17:30(受付開始12:00)
会場:未定 国立病院機構 熊本医療センター 2階 研修ホール
参加費:会員無料(非会員1,000円、学生無料)
総合司会:一般社団法人 熊本県放射線技師会 学術委員会委員長 前田 竜一郎
○開会挨拶 12:30
一般社団法人 熊本県放射線技師会 会長 田上 真之介
〇表彰
地域功労表彰者:阿蘇立野病院 田中 幸成 氏
○一般演題発表 12:40-13:40
座長:熊本大学病院 重松 真介
座長:熊本地域医療センター 松下 真一郎
1.『実効原子番号ヒストグラム解析による大腿骨近位部骨折リスク評価の基礎的検討』
熊本整形外科病院 放射線科 鯨津 杏
2.『DECT実効原子番号解析を用いた大腿骨近位部骨質評価の有用性の検討』
熊本整形外科病院 放射線科 山路 紗矢
3.『Dual Energy CTを用いた骨化システム別の2次元挙動解析:Iodine(Water)密度値と実効原子番号による骨質評価の基礎的検討』
熊本整形外科病院 放射線科 西 理伸
4.『子宮想定ファントムを用いた子宮MRIにおけるDLR-HASTE最適撮像条件の検討』
熊本赤十字病院 放射線科部 平田 祐茉
5.『PET/CT装置の体軸方向検出器幅拡張による画質改善の評価』
あかりPET画像診断クリニック 大野 和弘
6.『PET/CTカメラの体軸方向検出器幅拡張によるFDG低投与量化の検証』
あかりPET画像診断クリニック 宮本 美保子
○学術委員会企画(熊本MR 撮像技術研究会共催) 13:50-15:50
第73回 熊本MR 撮像技術研究会
テーマ:『救急撮影時のMRI』
座長: 熊本大学病院 森田 康祐
座長: 済生会熊本病院 太田 雄
【施設発表】
『頭 部』: 熊本赤十字病院 黒木 陽平
『脊 椎』: 熊本医療センター 吉田 晃太郎
『MRCP』: 熊本市民病院 脇田 健生
『安全性』: 熊本大学病院 筧 清孝
○特別講演 16:00-17:30
座長:一般社団法人 熊本県放射線技師会 会長 田上 真之介
『2026年度診療報酬改定~放射線分野を中心として~』
一般社団法人 日本画像医療システム工業会 鍵谷 昭典 先生
『診療報酬要望のこれまでとこれからを考える〜 JART が要望すべき政策とは〜』
公益社団法人 日本診療放射線技師会 業務執行理事 江端 清和 先生
○閉会挨拶 17:30
一般社団法人 熊本県放射線技師会 副会長 野田 誠一郎
以上
主催:一般社団法人 熊本県放射線技師会
共催:熊本MR 撮像技術研究会
※ポイント予定:JART学術研修カウント、日本救急撮影技師認定機構、肺がんCT検診認定機構、
日本核医学専門技師認定機構、日本磁気共鳴専門技術者認定機構

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日時: 延期 8月8日(土)17:00~18:30(開場16:30)
会場:済生会熊本病院 外来がん治療センター4階 コンベンションホール
住所:熊本市南区近見5丁目3番1号(駐車場無料)
参加費:無料
共催:キヤノンメディカルシステムズ株式会社
後援:熊本大学病院
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17:00 開会挨拶
中尾 浩一(済生会熊本病院 院長)
17:05 基調講演『立位CTが拓く次世代画像診断 ― 臨床における立位CTの可能性』
座長:平井 俊範 先生(熊本大学病院 病院長)
演者:陣崎 雅弘 先生(慶應義塾大学 放射線科学教室 教授)
18:05 講演『重力を見える化する 近未来CTの活用について』
演者:満崎 克彦(済生会熊本病院 予防医療センター長)
18:25 閉会挨拶 渡邊 紳一郎(済生会熊本病院 副院長)
18:45~19:45 第二部 情報交換会(予防医療センター6階レストラン・立食形式)
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済生会熊本病院 予防医療センター 田川・深堀
TEL:096-351-1011 FAX:096-351-8782
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済生会熊本病院 地域医療連携室 緒方・古谷
TEL:096-351-8372 FAX:096-351-8505
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申込締切:7月31日(金)
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テーマ: 地域医療における医用画像連携の現在地と未来
主 催:(公社)日本放射線技術学会九州支部
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日 時 : <延期>2026年 8月1日(土曜日)14:00~17:30 (ZOOM入室は13:45より)
場 所 : WEB+現地開催 <現地会場:熊本大学病院 管理棟3F 第1会議室>
お申し込みURL:https://service.jsrt.
RacNe(ラクネ)にログインしてお申し込みください。
登録方法が不明の方は:http://www.jsrt.or.
締 切 : 8月1日(土曜日)14:00 まで
参 加 費 : JSRT会員 500円 / 非会員 1,000円
認定ポイント:医療情報技師/医用画像情報専門技師/
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【プログラム】
14:00–14:05 開会・趣旨説明
14:05–14:35
「IHE-PDIおよびIHE-RIWFの基礎と現状~地域医療連携を支える画像情報連携の仕組み~」
宮崎大学医学部附属病院 高橋典馬さん(コミュニティ委員)
14:35–14:50 情報提供講座1
画像入出力システムPDI+MoveByのご紹介
株式会社ファインデックス 病院ソリューション部 宮本 高顕 様
14:50–15:05 情報提供講座2
患者紹介用PDIによる医用画像連携のネットワーク化 ― Firebirdの紹介 ―
アレイ株式会社 ソリューション・インテグレーション 山中 誠一 様
15:15–15:35 「熊本大学病院におけるPDIの現状とくまもとメディカルネット
熊本大学病院 川俣祐貴さん(コミュニティ委員)
15:35–16:05 招待講演
「広島市立病院機構における画像連携の取り組み」(仮)
地方独立行政法人 広島市立病院機構 本部事務局 情報・DX推進課 DX推進係 今井 康介先生
16:15–17:05 特別講演
「地域医療における医用画像連携の現在地と未来」
国保水俣市立総合医療センター 医療情報部 システム企画管理室 室長 山澤 順一 先生
17:05–17:25 画像連携談義コーナー
17:25–17:30 閉会
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公益社団法人日本診療放射線技師会 会長 上田 克彦
国立保健医療科学院 生活環境研究部 主任研究官 茂呂田 孝一
平素より本会の諸事業に対し,ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます.また本会が関わる各種調査におきましては,多大なるご協力を頂き深く感謝申し上げます.
このたび,国立保健医療科学院 生活環境研究部 主任研究官の茂呂田孝一氏の下で,医療現場における放射線安全管理の実体解明を目的とした研究調査が実施されることとなりました.本会と致しましても,会員の皆さまの安全な就業環境確保に関わる極めて重要な調査であると位置付け,同研究に協力するかたちで本アンケートを実施する運びとなりました.
昨今,透視下手技の拡大に伴い職業被ばく管理の重要性が高まる中で,個人線量計の未装着等の事例が報告されている現状を踏まえ,放射線業務従事者に対する安全管理体制について,運用の妨げとなる要因やそれを促進する要因を網羅的に把握するための調査となっております.
つきましては,本調査の趣旨をご理解いただき,ご協力を賜りますようお願い申し上げます.
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記
「医療現場における放射線安全管理運用の阻害要因・促進要因に関する探索的調査」
線量管理,法令順守,教育に関する運用上の課題を整理し,業務が滞りやすい要因と進めやすい要因を把握すること
2026年7月1日(水)から2027年3月31日(水)まで
本調査により得られた情報には,個人を特定する内容はございません.従って公表される内容に個人情報は含みません.調査の回答は集計処理を行い,結果を日本診療放射線技師会誌に掲載致します.
なお,同意後は回答者の識別が不可能であることから,回答を撤回できません.
以上
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